HOME > ぐり日記 > ガラスのカップ作りのワークショップ

ぐり日記

< 2017年  |  一覧へ戻る  |  工房☆拡張計画! >

ガラスのカップ作りのワークショップ

3/12(月)〜14(水)2泊3日で、Karina Guevin & Cedric Ginart & 柳健太郎3人の講師によるバーナーブローとスカルプチャーのワークショップに参加してきました!





ブローは、炎の大きさ・強さ・当てる位置・時間・伸ばす力の加減・押す加減・待つ時間・形・厚み、もうとにかく微妙な世界。理屈としては20年間の情報で分かっていても、とにかく実際見て試してを繰り返していかないと、使えるものを作るには程遠い世界。2003年と2010年に、いづれも数日のワークショップを受けたことがありますが、その後自主練をする時間は作れず…全く上達しないまま、ゴブレットの作品は、カップと台は外注していました。それからずっとやっていないのですが、今回!この3日間に、知識で分かってはいたけど出来なかったことが、お!自分でも出来るかも!という瞬間がいくつかありました!初めて、バーナーブローが楽しい!!って思いました!こりゃ、出来るようになるかもしれない!!

そして、聞きたかった梱包のアイディアも教えてもらいました。これは実践すべし!

 

場所は、千葉の印旛沼のほとりにある柳健太郎さんの「アトリエ炎」。生徒は6名、全員女子でした。「Hey!Girls!」

工房の2階に布団を持ち込んで泊まらせてもらえたので、1日目は夜もみんなで食事して、泊まり組の女子4人で温泉行って、夜中までガラスして、2日目は、BBQして夜中まで飲んで、朝みんなで温泉行って♪その後お庭でカフェタイム♪♪

めっちゃ楽しかったのよー。

丁寧でわかりやすく教えてくれたKarinaとCedric、本当にありがとうございました!
 

そして、コーディネイトをしてくれて、通訳してくれたえみちゃん、今回のために工房をワークショップ仕様に改装して準備してくださった柳さん、とお手伝いの方、本当にありがとうございました!!!!!


< 2017年  |  一覧へ戻る  |  工房☆拡張計画! >

コース紹介
アルバム
よくある質問
アクセス
ぐり工房の想い
殿木久美子作品集
ぐり日記
予約
ショップ

このページのトップへ