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ぐり工房の想い

ぐり工房は、ガラスアクセサリーの制作と販売、
酸素バーナーを使ったガラスアクセサリー作りの体験、
また、ボロシリケイトガラスの酸素バーナーワーク教室をやっております。
魅惑的なガラスの世界を覗いてみてくださいね。


ぐり工房の『ガラス』のひみつ

ぐり工房では、ボロシリケイトガラスを使ったオリジナルのアクセサリー制作をしています。「ボロシリケイトガラス」とは、「耐熱ガラス」のことで、調理器具や理化学実験器具に使われているように、温度変化に強く壊れにくいガラスです。実はこのガラスは、アクセサリーの素材としても適しています。その理由は4つあります。

Ⅰ 形をつくるのに扱いやすい

ガラスが解けた時、一般のガラスより柔らかくなりません。そのため形を作りやすく、より自由度のある繊細なアクセサリーをつくることができます。

Ⅱ 透明度が高い

とても透明度が高いので、透明ガラスの中にいろいろな色や形を閉じ込めることができ、その中の世界をくっきりと見ることができます。また、透明度が高いことにより、光をより多く取り込み、シャープな輝きを生み出してくれます。

Ⅲ 質量が軽い

大ぶりのピアスやペンダントトップでも、大きさの割に重さを感じません。アクセサリーの重さが苦手な方にもお勧めできるガラスです。

Ⅳ 耐久性と 強度がある

元々は調理器具や試験管用に開発されたガラスですので、壊れにくく丈夫で長持ち。アクセサリーには嬉しい性質です。


皆様の「まとう嬉しさ」「体験する楽しさ」「つくる喜び」をボロシリケイトガラスを通してお届けしています


ガラス制作 体験コース

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「ガラスで何か作ってみたい!」と思われる方にぴったりの体験コース。30分〜3時間程で世界にひとつのあなただけのオリジナルアクセサリーが作れます。一つひとつの工程をデモンストレーションしながら丁寧に進めていきますので、初めての方にも安心して制作していただけます。

ガラス制作って本当に楽しいです。

だから、ガラス制作を「楽しい!」と思っていただける体験をご提供したいと考えております。そのため、「ちょとだけ体験」ではなく「これ、本当に自分で作ったんだ!」と実感していただけるような内容となっております。
        
        そして、見るだけではどうやって作っているのかを想像できないようなガラス作品の「作り方を解明する楽しみ」も、味わっていただけると思います。

観光のついでというよりも、わざわざ来ていただくような立地ですので、充分にご満足いただけるように丁寧にご指導いたします。

体験コースについて詳しく知りたい
体験コースの作品集今日の想い出

ガラス制作 教室

「体験だけじゃなくて、もっとガラスアクセサリーを作ってみたい」という方にお勧めの教室です。皆さまのご要望に応じられるよう、各種コースがございます。

ガラスに限らず創作は自己表現でもあります。自分の内なる感性に耳を傾け、それを形としてつくり上げていく。手間暇かけて出来上がった作品は、自分の分身であり子どものようなものです。愛おしく愛おしく感じられます。それは生み出す喜びかもしれません。

そして、誕生した作品をご自身で身に纏い、小物として使うことは、自分の身の回りに愛着の湧く"宝もの"に囲まれるということ。
また、生み出した作品を大切な人にプレゼントすれば、お互いにとって特別な"人生の贈り物"になります。

心温まるガラスたちを一緒に作ってみませんか?
もし「絵心がないから…」と尻込みされているのでしたらご安心ください。
ガラスはもともとの素材が充分に美しいので、少し手を加えるだけで素敵な作品が出来てくれます。

あなたの「やってみたい」の気持ちがあれば、きっとお楽しみいただけるはず!

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教室について詳しく知りたい
教室の生徒作品集

アクセサリー制作・販売

アクセサリー制作・販売

ガラス作家である殿木久美子によるオリジナルデザインのアクセサリーを、工房のショップスペースで販売しております。流れるカーブ、幾何学模様、ぽってりしたまるみ…、細部に宿る美を表現することに妥協せず、一つひとつに心と技を込めておつくりしております。

ぐり工房で生まれるデザインは、どれも長くお客様に愛されてきたものばかり。女性は年齢に関係なく「可愛い」「きれい」が大好き。そんな多くの女性の方に喜んでいただけるデザインを目指しております。
特注も承っておりますので、ご希望がありましたらお気軽にご相談ください※1。
 
また、細かいパーツも、見た目だけに偏らず強度を持たせる工夫を凝らし、日常で身に纏っていただけるように制作しておりますが、デザインの性質上、衝撃に強いと言えないものもございます。万が一、割れてしまった場合はご連絡くださいませ。できる限りの修理をさせていただきます※2。
 
※1 デザインによってはガラスでの制作が困難な場合もあります
※2 修理代を頂戴しております。あらかじめご了承くださいませ

オンラインショップはこちら

ぐり工房ってどんなところ?

ぐり工房は、神奈川県茅ヶ崎市にある、酸素バーナーワークのガラス工房です。

ガラス作家:殿木久美子が、自宅のすぐそばにスペースを借りて、内装・外装を自分でリノベーションし、2015年7月にオープンしました。

酸素バーナーは、3種類。

木下式ブルーバーナー(KBSS-300)1台、木下式ブルーバーナー(KBSS-120)3台、SMITHリトルトーチ 1台です。


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電気炉は、Paragon F130(内径280×280×330H)と、七宝用電気炉ロースターS(内径80×150×55H)です。 他に、ダイヤモンドバンドソー(V-19DIA) 1機、平盤(直径200mm)など、ガラス加工用の機械もそろっています。

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ぐり工房オリジナルのエプロンをご用意しております。体験する際は、こちらの防炎加工をしてあるエプロンを着用していただきます。

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看板も自家製。大学時代の友達の金属工房に行って、鉄の棒を真っ赤に焼いてたたいて曲げて、ガラスの実を実らせて、木の板に彫刻刀でロゴを彫りました。


ぐり工房ができるまで

もともと、整体院をやっていたスペースを借りて、畳をはがし、床下の木材をはがし、壁紙も剥がし、床下だった部分に板を貼り、床のコンクリにペンキを塗り、柱にニスを塗り、ステキな壁紙を貼りました。そしてキッチンを改造し、物置だったスペースにトイレを作り(便器はAmazonで買いました(^-^;)、屋根裏に繋がる階段棚を作り、展示用の棚を壁に打ち付け、色ガラス棒用の棚と透明ガラス用の収納棚を作りました。

外装も、朽ちていた板を剥がし、新しい板に塗料を塗って貼り、自作の看板を付けたり...家族にも手伝ってもらって、結局すべてのリノベーションに、1年近くも掛けてしまいましたが、狭いなりに使い勝手の良い空間が出来上がりました。


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